作用と書くと何か分かりにくい感じがしますが、
こう考えてみましょう。

筋には作用=仕事があります。
仕事っていうのは骨をある方向へ動かすこと。
まだなんのこっちゃ分かりませんよね。

例えば力こぶと言われる筋は『上腕二頭筋』と言います。
この筋の一番の仕事(=作用)は肘を曲げること。

詳しく言うと前腕(肘から手までの部分)にある
橈骨(とうこつ)を上腕骨に近づける働きをします。

このように筋にはそれぞれ仕事があり、その仕事を
するときたいてい筋は縮みます。
逆に言うと縮むから仕事をするんです。

これを前回の話の続きで言うと、
起始と停止が近づくんです。

関節(骨でもいいです)がある方向へ動くって言うことは
筋の作用で、筋が仕事をしてるんです。


次回は筋力トレーニングのあれこれです。


股関節の痛み原因を探る  

当ブログはブログランキングに参加しております。
ブログランキングにはいろんな役立つブログがあります。
ぜひご覧下さいね。それでは応援宜しくお願い致します

にほんブログ村 病気ブログへ人気ブログランキングへ 
関連記事
ジャンル : 心と身体
タグ : 筋肉 基礎