医療やリハビリ、福祉のニュースなど、気になる話題をつづっています。

スポンサーリンク
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伸び縮み

1つ目、筋は伸び縮みするんです。
これはなんとなくイメージできるかもしれませね。

筋は体のどこかとどこかに結ばれています。
どこかというのは『骨』であることが多いです。

この結ばれている部分の頭に近い方を『起始』、
遠い方を『停止』とたいていは表現します。
伸び縮みは起始と停止の距離をみています。

このようにイメージしてみましょう。
輪ゴムを切って、1本のゴムにして、これを2箇所に
結びつけた状態。しかも少し張りをもたせておく。

片方が起始、もう片方が停止です。
この起始と停止を離せば伸びてストレッチになります。
筋のストレッチもこれと同じです。

よくストレッチをするときに
「どこの筋肉が伸びてるかイメージして」
なんていわれたことがないですか?

もう少し詳しく言うと「筋の起始と停止をイメージして、
それが離れるように伸ばしていく」となります。

また少し張りをもたせてあるので縮もうとしますよね。
これが筋が縮んでる、いわゆる働いている状態です。
(細かく言うと複雑なので分かりやすく伝えてます)

筋が働くっていうことは、筋の長さは
たいていは短くなります。


筋は伸び縮みしますが、限度があります。
また働きやすい長さもあり、あんまり伸びすぎても
働きにくいんです。

人間の筋は伸び縮みを繰り返して
働いてくれているんです。


次回は『作用』の話です。


股関節の痛み原因を探る  

当ブログはブログランキングに参加しております。
ブログランキングにはいろんな役立つブログがあります。
ぜひご覧下さいね。それでは応援宜しくお願い致します

にほんブログ村 病気ブログへ人気ブログランキングへ 
関連記事
ジャンル : 心と身体
タグ : 基礎 筋肉

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク
検索
お問い合わせ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。