昨日のことになりますが、阪神大震災から
15年が経ちました。

あの日私はセンター試験が終わったところで、
前期試験に向けて一息ついていた時でした。

大阪市内の実家でその時と迎えました。
幸い自宅は大丈夫でしたが。

毎日報道される悲惨な状況を目や耳にしながら、
受験生という立場で何も力になれない
日々が過ぎていきました。

あの時、理学療法士や作業療法士の方々が
避難所や救護所を巡回していたという話は
後になってから知りました。

この教訓を得て、新潟県中越地震の際には
新潟県の理学療法士が被災者の方々の力に
なるために奔走していました。


もし大きな地震が起きたら,
理学療法士としてどんなことができるんだろう?


いつもは平和やあたりまえの生活に
慣れきっている私ですが、
この日だけはそう考えてしまいます。


「がんばろう神戸」


あの頃FM802から流れてきた
ヒロ寺平さんの声は一生忘れることは
ないでしょう。



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