医療やリハビリ、福祉のニュースなど、気になる話題をつづっています。

スポンサーリンク
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪市の一部の、子どもの減少がひどい件

大阪市っていうても人は少ない?

地元がえらいことになってたので、
今日はそんな話題です。
私は大阪の鶴橋という街で生まれ育ちました。

鶴橋はめちゃくちゃ便利な街なんです。

大阪の繁華街である難波には約10分、
梅田には約15分、天王寺には約10分で
乗り換えなしでいけます。


大学や専門学校時代は難波や天王寺で
飲み会があることが多かったのですが、
難波や天王寺なら終電を逃しても
40分ほどで歩いて帰ってこれます。


そのように紹介すると、

「めっちゃ都会なんですか?」

と聞かれそうですが、実際はそうではなく
大阪を代表する下町です。


鶴橋を語るときにもうひとつ
必ず話しておくべきことがあります。

鶴橋がある大阪市生野区は在日コリアンが
日本で一番多い街として有名です。

駅周辺や御幸森あたりにあるコリアンタウンがあり、
日韓ワールドカップが開催された頃から、
観光客が訪れるようになりました。


自分が生まれ育った街が観光地になること、
それはすごい不思議な気分です。

ガイドマップを持って歩いている人を見たり、
「地元の人ですか?おいしい焼き肉の店を
教えてください」と声かけられたり。


なんか自分の街じゃないみたいです。


さらに鶴橋に人が訪れるきっかけになったのが
「冬のソナタ」から始める韓流ブームです。

週末になると鶴橋の道に若い女性がたくさんいるんです。

地元の人からしたら、あの街に若い女性って
違和感しかありません^^;


でも街が盛り上がること自体はいいことですね。


そんな鶴橋は超がつくほど過疎化しています。

過疎化と書くと大げさかもしれませんが、
本当に子どもが少ないんです。


私が卒業した小学校はもともと子どもが少ない方でした。

私が通っていた頃でも、基本的には2クラス80人程度しか、
子どもはいませんでした。



少し前に地元に住んでいる友だちに小学校のことを聞いて
びっくしりしました。


いまは1学年に10人ちょっとしかいないとのこと。

10人って、田舎の小学校と一緒じゃないですか。


運動会は午前中で終わるので、昼からはPTAが企画した
ゲームをするそうです。


統廃合の話も現実味を帯びてきているとも聞きましたし、
ちょっとさびしいですね。


少子化の現代なので、子どもが減ること自体は珍しくないのでしょうが、
自分が生まれ育った街からこれほどまでに子どもが減るとは
想像もできませんでした。


大阪市内って聞くと都会を想像するかもしれませんが、
全部が全部そんなことはないですよ。


なんか気になったので、今日は書いてみました。
関連記事
テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク
検索
お問い合わせ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。