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病院のスタッフのプロ具合に感謝

医療の力はすばらしい、
日々そう感じることは少ないと思います。

病院のスタッフのプロ具合に感謝


私事で申し訳ないのですが、
先日第2子が産まれました。

今回の出産に関しては、
妻が妊娠中に体調が悪くなったり、
第1子を出産したクリニックで産むはずが、
ある理由で大学病院に転院することになったり。


私は中規模の病院や個人医院で働いている期間が
長かったので、大学病院って何か遠い存在でした。



大学病院はご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

・臨床(わかりやすく言えば治療)
・教育(医学生や研修医の教育)
・研究(先端医療の研究)

の3つを軸として運営されています。



もちろんその他にも地域の救急や
災害医療の拠点となる役割を
果たされている大学病院もあります。


大学病院といえば白い巨塔のイメージで、
なんか堅苦しい、近寄りがたいイメージだったんです。


実際に初めてその病院にいったときは、
完全にアウェーのお上りさん状態。

いちおう医療従事者の端くれですが、
規模が大きすぎて圧倒されました。


時間があったので病院内をぶらぶらしていたら、
街にある喫茶店やコンビニまであって、
すごく便利だと思いました。


そんな大きな規模に圧倒され、
しかも近寄りがたいイメージを持っていた私ですが、
病院のスタッフには本当によくしていただきました。



産科ということもあったのか、
看護師さんたちは本当に笑顔がよくて明るくて、
すごく元気をもらえました。

本当にみなさんプロです。
それは技術、知識だけでなく、
会話や笑顔など細かい部分にまで
行き届いています。



いろいろ不安のあった出産でしたが、
杞憂に終わりました。


近寄りがたかった大学病院のイメージは
完全になくなっちゃいました^^;


いつもは医療を提供する側ですが、
受ける側になってみて初めて気付くこともありますね。


これからの自分の行動にも活かさないと。



やっぱり医療は人を幸せにできる、
そう思える時間でした。

◯◯大学病院の関係者の皆様、
本当にありがとうございました。
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ジャンル : 心と身体

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