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病院の待合室でスマホは機内モードにしなくてもいい

病院や医院での携帯電話やスマートフォンの取り扱いが
変わってきましたね。

今回は医療業界における携帯電話やスマートフォンの
取り扱いについて考えてみましょう。
以前は病院にいくとこんなマークが貼られていました。


sign-35121_640.png


病院では携帯電話やスマートフォンの使用が禁止なんだと、
ほとんどの方がなんとなく理解されているのではないでしょうか。

ペースメーカーなどの医療機器に携帯電話やスマートフォンの
電波が悪影響を与えるためです。


ただしこの10年間で携帯電話やスマートフォンで使用される
電波も変わってきたことや、通信機器・医療機器も進化したことにより、
病院や医院で使うことができるようになってきました。


具体的には、
  • 医療機器から1m程度携帯電話やスマートフォンを離す
  • 食堂・待合室・廊下・エレベーターホールでは通話やメール、ネット使用可能
  • 病室ではマナーとして通話はダメ
  • 診察室では通話はダメだが、メールやネットの閲覧は他の患者さんに配慮が必要
  • 手術室は原則使用禁止

このように2014年8月に行われた電波環境協議会で
新しい指針が発表されました。


と、ルールをいろいろ書こうと思ったのですが、
実際のところ正直に申し上げると、
病院内のどこでもネットの閲覧やメールの送受信が
行われているのが現状です。

病院の中に入ったらマナーモードや機内モードじゃなく、
電源オフにする、という方はほとんどいません。

通話はマナーを守って談話室や食堂で
していることが多いですね。



これとは別に関西の私鉄では2014年7月1日から
優先座席付近での携帯やスマートフォンの扱いを「混雑時」だけオフとした。
(※関東の私鉄では優先座席付近ではオフとしている)


実際に携帯電話やスマートフォンが放つ電波は弱くなっていて、
3cm程度まで近づかないとご作動は起こらないというデータもあります。



実際にこれらのニュースを見て感じたことは、

「だからって使ってええっていうもんじゃない!」

ってことです。


さきほどの関西の私鉄の話でいえば、
「混雑時」ってどれぐらい混雑していれば
混雑とされるのか、という曖昧な部分もありますし、
大丈夫って言われてペースメーカーを入れいてる
患者さんはやはり不安なのです。


また病院や医院の廊下や待合室での使用が可能になっても、
マナーも考えずに使ってもいいというわけではありません。


OK=何をしてもOK
というわけではないことを使用する人には
理解してもらわなければなりませんね。



病院や電車などの公共スペースでは
みんな気持よくすごせるように
一人ひとりが行動するべきです。



PS.
電車の中で携帯電話で通話している人を
まだまだ見かけます。

最近は高齢者の方も増えてきましたね。
最近携帯電話を使い始めたのでしょうか。


普段電車乗らないので忘れているのか、すぐに気付けるように
しているためなのかわからないのですが、
着信音が車内に鳴り響いています^^;

またメールを打つのはいいのですが、マナーモードにしていないため、
1文字打つごとに「ピッ、ピッ」と音がするので、
周りの乗客がいらいらしています。


このあたりは高齢者だからいいとか、若者だからダメ、
という問題ではないので、子ども、若者、高齢者を問わず
マナーを守っていかないといけませんね。
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