食べ物や趣味などの好みは人それぞれ。
今日はちょっと変わった私の好きなものを
ご紹介します。
理学療法士ライフスタイル


人から見ると変だけど、「私はこれが好き!」だと
いうものが誰でもあると思うのです。

ある友人は耳たぶの感触が大好きで、
男女問わず手当たり次第触っていました。

ビール派の人もいれば、焼酎しか飲まないって人も
いるでしょうし、人の好みは多種多様です。


私が好きなものをいくつかご紹介します。

1.夕方から夜かけてやっている高校野球

高校野球で1日に4試合ある日で2試合ぐらい
延長戦になると、第4試合はナイターの中で
行われます。

ときどき夕食を食べるときにテレビをつけると
まだ試合をやっていることがあります。

「遅くまでご苦労さんやなぁ」とか、
「応援団は終わってからどうするのだろう」と
勝手に心配しています。


2.春夏の甲子園に常連校が多かったとき

またまた高校野球ネタですが、甲子園常連校の
出場が多い大会はなんか好きです。

単純に見慣れたユニフォームで、名物監督が
テレビに映っているのが好きなのだと思います。
理由はよくわかりません^^;

3.たまたま目に入ったタクシーの運賃が高かったとき

自分が原付や車を運転していて、信号待ちで停車したとき、
たまたま隣にタクシーが停まったとします。

そのとき何気なく覗いたタクシーメーターが
5800円とか、10000円とか、高い値段なら
なんかテンションがあがります。

「どこから乗ってきたんだろう?」とか、
「なんで電車じゃないんだろう」とか、
いらんおせっかいばかりして想像を膨らませています。

4.耳掃除は左耳から

なぜかはわかりませんが、右からすると
すごい違和感があります。



まあこんな感じで、人には伝わらない、
よく分からない好みがいろいろあります。

ある意味こだわり?簡単にいえば変人?


豊かになった現代では、さまざまなライフスタイルを
送ることができます。出会いもいろいろ、得られる
価値観も多様多様。昔の人からすると想像も
できないような生活があるわけです。

仕事でいえば在宅勤務。最近大手の会社でも
介護など何らかの理由で認められていますが、
一昔前なら「仕事は会社でするもの」でしたよね。


一歩間違えるとニートと間違えられますが、
私のようにフリーランスで活動する方も多いです。


実の父は郵便局を何十年勤めあげたバリバリの
公務員だったので、私のようにふらふらしている
一児の父(住宅ローンあり)の気持はわからないようです。

父親になれば、どんなに嫌な仕事でも子どもの
ためにがんばって仕事をするというのが当たり前の
時代に生きてきた人なので、フリーランスなんて
理解できるわけありません。

父が理解できないことは理解できます。


話は戻りますが、これだけライフスタイルが多種多様に
なってくれば、働き方や生き方も変わってきます。

結婚しない人がいてもおかしくないし、マイホームなんか
いらないという夫婦がいてもいいでしょう。

葬式はいらないからお別れ会と称した宴会を開くもよし、
お墓ではなく海に骨を巻くのも悪くないです。


一度の人生ですから、自分が後悔しないように、
どう人生を生きていくのか、自分であり続けるのか、

それを問われる時代になってきています。


フリーランスの立場がいいとか悪いとか、
そういう問題ではなく、これからの時代を自分らしく
生きていくために、少しだけわがままを言うことが
あってもいいのではないでしょうか。

ただし周りに迷惑を書けないことが条件ですよ!
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