理学療法士にも飲みニケーションは必要か?
他職種とのコミュニケーションについて
今日は考えてみましょう。
理学療法士飲みニケーション

新入職員が入って3週間が経ちました。
どこの職場でも新人歓迎会が行われている頃では
ないでしょうか。

先日働いてた施設でも新入職員の歓迎がありまして、
20数名集まってワイワイ飲みながら話してきました。


話を進めていく前に申し上げておきますが、お酒の席に
行くことを強要するわけではありませんし、嫌いな方も
いることは重々承知しています。ですから

「なんで嫌いな上司とプライベートな時間も
 一緒にいないといけないの?」


と思う方は今日の話は読まない方がいいと思います。
予めご了承ください。


では話を続けます。


そこには先輩職員10数名、新入職員9名が来ていたのですが、
新入職員で話したことがない人はもちろんいますし、先輩職員の
中にも普段はめったに話さないお偉い方もいらっしゃったので
コミュニケーションをとるにはよい機会となりました。


あるお偉いさんの席に行き、いろいろと話して言われたのが

「働いているときより、いまの顔の方がいいね。
 仕事中もそんな感じで明るかったらいいのに。」


ということでした。


自分では仕事中にこわばった顔をしているつもりはなかったのですが、
普段話さない人から見ると、そう映っているようです。反省。



こういう席で名前を覚えたり、覚えてもらうと、次にフロアで
会ったときにも話しかけやすいですし、話すことができれば
入所さんの情報が入りやすくなり、治療にも活かせます。


パワハラやアルハラ、セクハラなんてもってのほかですが、
ワイワイがやがや飲み会で話すこと自体は悪くないと思います。

理学療法士パワハラ


幹事のみなさん、ありがとうございました。




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