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最近教えてもらった人生で一番必要な要素

理学療法士をしていると、たくさんの患者様に出会い、
本当にたくさんのことを教えていただきます。
今日は最近お会いした患者さんから教えていただいたことを
ご紹介させていただきます。
テーマがかなり大きくざっくりしてしまうのですが、ずばり
人生で一番必要な要素


理学療法士の仕事人生で必要なもの


まあ簡単に言うなら、生きていくために必要となる力・要素は
何だということです。


その答えは人によって様々あると思います。
愛情と答える方もいれば、行動力や勇気と答える方も
いらっしゃるでしょう。

先日お会いした患者さんに言われたのは
対応力
つまり臨機応変さです。


何回かこちらのブログでお話したことがあるのですが、
私はけっこう計画して行動するタイプの人間で、
行き当たりばったりというのが苦手です。

梅田(大阪の繁華街)に出かけるなら、
「これを買いに行く」とか、「これを食べていく」という
予定を考えてからでないと行けません。

目的もなく、いわゆるウィンドウショッピングなんかしたら
10分ぐらいで飽きてしまいます。


一日の行動予定も、前日の夜にはおおよそイメージしてから
寝るようにしています。



でもね、予定通りに行動できること、物事が進むことなんて
ほとんどないんですよねぇ。

通勤のJRはよく遅れるし、患者さんだって体調悪いことだってあるし、
自分も急に用事ができるかもしれません。

「明日はこれとこれを片付けよう」と思っていた行動ができないとき、
その行動修正に追われます。


そんなとき頭の回転がよく、ああしてこうしてとどうすれば
いいのかすぐに考えることもできるのでしょうが、
対応能力があまり高くない私は切り替えて、次の行動の
決断に時間がかかってしまいます。


そんなときいつも思ってました。
「もうちょっと臨機応変に対応できたらなぁ」と。


臨機応変って言葉は、以前勤めていたところの上司(あまり仲が
良くない)がよく使っていたので、あまり好きじゃなかったんです。

対応がすばやい、適宜行動ができると解釈すれば良いイメージですが、
芯がないとか、移り身が早いととらえられることもあり、
あまり良いイメージではないこともありますよね。
政治家なんかはどちらかというとこのタイプでしょうか。


でも状況で刻一刻と変わるわけですし、相手のあることも多いですし、
状況に合わせた行動ってのが求められると思うようになりました。


患者さんの治療時はもちろん、私生活においても何かと困難な状況に
至ることもあるかもしれませんが、状況に応じて素早く行動が
とれるようになればいいなと思っています。



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ジャンル : 心と身体

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