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理学療法士と政治との関係

テレビをつけると、選挙、選挙、選挙。
選挙番組ばっかりですね。
選挙権のある皆さん、今日は選挙に行きましたか?
私はいってきました。

理学療法士と政治


その前に。

最初に勤めた病院の上司に言われたことがありまして、
それは「患者さんとは宗教、政治、民族の話はしてはいけない」と。

いつもは言いつけを守っていますが、今日はちょこっとだけ書きます。
もちろんどの党がいいとか悪いとか、どの候補者に入れたとか、
そんな野暮なことは話しません。


理学療法士の政治家


あまり知られていないのですが、前回民主党が大勝したときに、
一人の理学療法士が当選していました。

理学療法士の中にも知らない人がたくさんいますが。

東北の比例代表の下位の方でしたが、上位の候補が小選挙区で
勝ってしまったので、あれよあれよという感じで当選しました。


この当選を期に、理学療法士を取り巻く環境が少しだけ良くなった、
そうです。地方の一人の理学療法士が実感するほどではないですが・・。


今回は出馬していません。来夏の参院選を目指すそうです。




政治に興味を持つこと



あっ、これも誤解されそうですが、この方が出馬するとか、
しないとか、そんなことを伝えたいわけではないんです。


私の周りの理学療法士があまりにも政治に無関心で、
投票にすら行ってないのが気になったんです。


「どうせ変わらないですし」

「誰がなっても一緒でしょ」


と、投票にすら行かない。



でもこういう人に限って、消費税が上がることや
診療報酬が下がることに文句いってたりします。

文句を言う前に投票しろよっていつも思っています。



自分たちの国のことですから、自分たちの意思を示さないと。


これからもっともっと医療を取り巻く環境は厳しくなるでしょう。
診療報酬がどんどん上がるなんてないでしょうっし、そうなると
給料もそんなに上がることはないでしょう。

そしたら僕らの暮らしも金銭面では豊かにならないでしょうし、
そんな生活をしている理学療法士を目指す人も減りそうですし。



政治のことを語れるぐらい、政治に興味を持つことは大事ですよ。




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