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臨床じゃない道。でも誰かに貢献できること

理学療法士として生きていく道、それは人それぞれです。
研究者や教育者、もちろん臨床家も、いろんな道が
あった方がいいと思うんです。
前回、「臨床家として生きていく」というタイトルで
お話をしたのですか、意外や意外各方面から反響がありました。

意外というのは、お酒を飲んだ席での雑談というか、
感想を綴っただけなのですが、それを読んだ
いろんな理学療法士がメッセージや、問い合わせをしてくれました。


話は変わるのですか、先週日曜日に高校時代の同窓会があって、
19年ぶりに同級生に会いました。

市会議員になっているもの、高校時代の夢を叶えたもの、
全く変わっていないもの、角が取れて丸くなったもの、
そして私のように道が定まっていないものなど、
19年も経つといろいろな人生があるものです。


そのうちの1人の弟さんが理学療法士をされているようです。
聞いていると、なんでもデイサービスをいくつか
経営しているようです。


最近、起業している人によく出会うせいか、
そうやって聞いてもあまり驚かなくなりましたが、
まったく治療せずに理学療法士として生きる道もあります。
やっぱり机の前だけで仕事をするのには違和感があります。


私は前回書いたように、治療者として生きていきたい。
それから若い世代の理学療法士の可能性を広げてあげたい。




これは「理学療法士になる」で、先日書いたのですが、
理学療法士になる日まで、順風満帆で行く人なんて
いないと思うんです。

入学して高い学費を払っている割には、勉強がしんどすぎて
本当に自分がやりたかったことなのか分からなくなる時があります。


特に臨床実習に出ると、とにかく追い込まれて
逃げたくなることが増えます。


今理学療法士なってる人は、ほとんどそんな経験をして
国家試験に合格して免許を得ました。


そんなけ頑張って得た資格なので、もっと社会に貢献できるように、
そして自分も人生を楽しめるように、なりたいって
思ってもらえるような資格にしないといけないですよね。


聞いた話では、国家試験に合格したのに就職せずに
レンタルビデオ屋でアルバイトをしてる人もいるそうです。

臨床検査技師や放射線技師、介護福祉士などの資格では、
就職できずに他の業種に去っていく人も多いです。


理学療法士の場合は、今現在は就職できないということはないので、
自分の意思でない限り、急に去る必要ないですが、
あと5年もすればそういう時代がやってくると思います。


なりたいからなったのに、国家試験に合格して
なれた瞬間に理学療法士として働かない。
なんか滑稽ですよね。


理学療法師として、誰かのために貢献するという方法は
いっぱいあると思うんです。


先程の友人の弟さんのように、いくつものデイサービスを
経営しながら、その地域地域で高齢者の健康に寄与する、
それも1つの方法だと思います。



なんか、まとまりのない文章になってしまいましたが、
自分にしか出来ないこと、必ず見つけます。


理学療法士 高校同窓会



これは同窓会の最後に撮った写真です。
みんなおっさん、おばちゃんになってました^^
(いちばん右が私です^^)









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