医療やリハビリ、福祉のニュースなど、気になる話題をつづっています。

スポンサーリンク
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

臨床家として生きていく

理学療法士として臨床を続けていくこと、
それは簡単なようで難しくもあります。
大阪のある股関節専門病院の理学療法士、
今勤めている老健の同僚と4人で食事に行ってきました。

いつものように天満で集合して串焼き屋に行きました。


まあいつものように理学療法士の現状や、
股関節においての治療の報告など情報交換を
あれこれ話してきました。

昨日話していて感じたことは、みんな臨床が好きだということです。


もちろん理学療法士なので臨床が好きというのは当たり前なのですが、
なかなか臨床をやっていくということが難しい年頃になってきました。

例えば主任や所属先で責任のある立場になれば、
部下の面倒を見る時間も増えますし、職場全体の
環境作りに時間を費やすことになります。


新人の頃は自分のことだけを考えていればよく、
その患者さん、その利用者さんとしっかり向き合うことがすべてでした。


これに加えて最近では書類作成や会議、カンファレンスなどを
患者さんを治療する以外の時間がかなり増えてきてます。


体感的には理学療法士として働く半分ぐらいが治療以外の
時間で費やされている感じがします。


よく学校の先生が授業以外で、親やPTAの対応に追われて
純粋に生徒に接することができないという話を聞きますよね。

それと同じで患者さん等接する時間というのが
本当になくなってきています。


でもやっぱりそこは臨床家。
治療することが大好きなんですね。


普段は職場を離れて、他の理学療法士と会う機会は
ほとんどありませんが、このように時間を作って
いろいろと情報を得る事は本当に有意義な時間です。


これからますます理学療法士を取り巻く環境は
厳しくなっていくかもしれませんが、やはりやるべき事は
目の前の患者さんを良くすること、結局はそれなんですよね。



私個人もいまいろいろ準備をしています。
もちろんそれは臨床家として治療するために
自分として出来ることを追求していくためです。


幸い周りには私をサポートしてくれたり、指導してくれる
良き仲間に恵まれましたので、助けてもらいながら
一歩ずつ進んでいきたいと思います。


2軒目はやっぱりワインバー。
あまり遅くならずに昨日は帰れました^^;

天満ワインバー
関連記事
ジャンル : 心と身体

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク
検索
お問い合わせ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。