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人生はネタ作りのようなもの

理学療法士をしていると、ケガや病気になった方を担当するのですが、
みなさんの背負ってきた障害や人生と対峙すると、いろいろ人生を
考えさせられることがあります。
最近、何かの本で読んだのですが、ブッタの言葉に
こんなものがあります。

「生きることは苦しみである」

昔の僕なら引っかかることもなかったのでしょうが、
最近この言葉がどうも頭の中から離れません。



仕事がしんどいとか、忙しいとか、そんな悩みではないのですが、
どうしようもないというか、どうしたら解決できるのか、
形の見えない不安に押しつぶされそうな日々が続いています。


しんどいって思う日々の中で考えたことは、
「どんな自分が自分らしいのか」
ということです。


明るい自分、がんばっている自分、クールな自分、
みなさんはどんな自分像がありますか?

じっくり考えだすと、なかなか思い浮かばないものですが、
私は楽しそうに人と話している自分が好きだということに
気が付きました。



大学時代の悪友が飲みながらよくこんなことを言ってました。

「人生はネタ作りのようなものや」

人に迷惑をかけない範囲で、ネタになるような面白いことを
たくさんした奴がええということのようです。


そいつのおかげで、大学時代はいろいろ振りまわされたのですが、
例えば急に呼び出されて毛布と旅行グッズを持って、
車中泊しながら宮崎県まで下道だけで行く旅にでたり、
原付で何百キロ離れた海まで旅に出たり。

しかも必ず前日は前夜祭と称して、遅くまで飲み明かすんですよね。
朝起きたら、「まだ寝る」と言ってるのは決まってそいつなんです^^;



そのときは無茶だと思うこともありましたが、いま考えたら
大学時代は面白かったですね。バイトして、サークルをして、
遊んでいた記憶しかありません。



不安につぶされそうになりながらも、こんなことやあんなことを
やり遂げてみたいっていう自分が確かにいてます。

そう思える間は、僕は大丈夫かなってそう思っています。


30代も中盤にさしかかりましたが、まだまだ楽しい時期はこれからですよね。


仕事もプライベートも充実させて、ネタになるような楽しいことを
やり遂げたいですね。


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