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 ASIMOの技術を高齢者へ。
 HONDAの試みを追ってみました。
ASIMOってみなさん、ご存知ですよね。
自動車メーカーのHONDAが作っているロボットです。

そのHONDAがASIMOにつぎ込んだ技術が
高齢者の歩行サポート機器に注ぎ込まれた
歩行支援機器を開発しています。


それが歩行リズムアシストです。


愛知県の長寿医療研究センターと
HONDAが協力して、高齢者の歩行補助を
研究しています。


いままもこのような歩行サポートの機器は
存在しましたが、弱点が多かったんですよね。


1.高い

1台何百万円するようなものもあり、
どんなに良い機器でも手がでない。


2.重い

高齢者や身体に障害を持つ方のサポートを
するための機器なのに、歩行を
邪魔するぐらい重勝ったら意味ないです。


3.装着が面倒。

ひどいやつなら一人では装着できない
という機器もありましたね。
一人暮らしの人はどうしようもないですし、
そもそもそんな手がかかる機器であれば、
すぐに使わなくなります。


4.その他

充電がもちが悪い
根本的に機能自体の性能が悪い

いま現在普及してないんです。


その概念を打破すべく、大手自動車メーカーの
HONDAが乗り出したわけです。


この背景には、自動車産業の不振も
あるんですかね。


どんなに良いものができても、
何十万円したら、買う人は少ないと思うんです。
できれば「9万8千円」とかでないと。


今後どのような展開をみせるかわかりませんが、
多いに注目はすべきでしょう。



歩行補助でいうと、昨日Twitterで歩行補助の
靴下の話題をつぶやいたのですが、
すでに商品化されているものもあるんですね。

一回試してみようかなぁ。
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