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禁煙率が17年連続で減少したが・・・

tabacco.jpg 日本たばこ産業が30日に
 2012年の喫煙率を発表しました。
それによると、前年より0.6ポイント下がって、
今年の喫煙率は21.1%だったそうです。

喫煙率のダウンは17年連続で、
2010年のたばこの値上げの
影響も大きいようです。


みなさんはこの「21.1%」という数字を
どう思いますか?

私は意外に「まだまだ多い」と感じました。


全体で21.1%ですが、男性では32.7%、
女性では10.4%だそうです。
男性の1/3、女性の1/10は
たばこを吸っている計算になります。

また21.1%というと、人口では2216万人にあたります。
こう見ると、やはり多い気がしますねぇ。



私も20歳のときから、25歳まで
たばこを吸っていました。
吸い始めた理由は「なんとなく、興味本位で」

吸い始めたころはもちろんおいしくありませんし、
いつでも辞められると、内心思ってたいのですが、
毎日吸っていると、なかなか辞めることができませんでした。


特に大学時代にしてたガソリンスタンドの
アルバイトでは、店がひまだったこもありますが、
手持ち無沙汰になると、すぐ火をつけていました。


理学療法士の専門学校に入っても
たばこは辞められず、休み時間になると
みんなで喫煙所へ。

ここで愚痴を言ったり、いろんな情報を
交換することは一種の楽しみみたいになってました。


そんな表向きの顔とは別に、私はほんとビビリなんです。
理学療法士の学生生活が進むにつれ、医療のことも
いろいろ勉強していくわけです。

そしたら、たばこにどんな害があるのか、
どんどんわかっていくわけですよ(-_-;)


とくに肺気腫や肺がんの患者さんの肺の
解剖をみたときには、

「こりゃやばい(゚∀゚ ;)タラー」って
本気で思いました。

思いながらも、休み時間の喫煙所行きは辞められず、
もどかしいながらも、いつか辞められるはずだと
自分にほのかな期待をしていました。


そんなある日、大ヒットしたあの商品との
衝撃の出会いがありました。


たばこを吸っている人、もしくは禁煙された人の中には
こちらの本を読まれた方もいらっしゃるでしょう。

芸能人もこれを読んで、たばこを辞めたと
書いてあって、半信半疑ながらも
すぐに購入しました。



読み進めていると、いままでの禁煙をすすめる本とは
趣向が違っていました。

いままでの本ってどちらかと言うと、たばこの害に
ついて延々と語って、「だから体に悪いから
たばこはやめなさい」っていう感じが多かったんです。


でもこの本は「たばこを吸うなんてない」
ということを教えてくれました。


第三者的にみると胡散臭い内容なのですが、
そのあたりはなぜか信じこみまして、
25歳の夏にたばこをやめることができました。



そのときの爽快感はいまでも忘れられませんね。
なんか鎖につながれた状態から解放されたというか。

意志の弱い私でもできた、一世一代の決断でした。


それから一本もたばこは吸っていません。


「医療人だから」というのもあると思うのですが、
いま現在私の周囲にたばこを吸う人はかなり少ないです。

去年専門学校の同級生を結婚式で再開しましたが、
9人吸ってた中で続けていたのは0。
全員辞めていました。

中には若くして心筋梗塞になり、ドクターストップが
かかった者もいました。



今後も下がり続けることが予想されますし、
たばこを吸っていると、もっともっと
肩身が狭くなります。

気合じゃない禁煙、始めてみませんか。
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