関節って難しいんです。
つなぐだけの働きやないんです。
よく見るのはこんな図。

hiza11.jpg

関節包?
滑膜?
関節腔?

またまた分からない文字が並んでおります。

単語の説明は次回にさせていただきますが、
関節って言ってもいくつか種類があるのです。

例えば靭帯や軟骨でつながったものも
関節に数えられます。

ただいわゆる『関節』というのはこのような
構造のものを言います。

関節と関節が間隙によって分離され、
滑膜が存在する連結。
すなわち滑膜性連結。

次回はもう少し詳しく説明します。



運動学こそ理学療法士の生きる道
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