理学療法士の仕事 医療ロボット1 今後の医療を変えていく?
 医療に携わるロボットの話題を
 今日はまとめてみました。


読売新聞医療サイト yomiDr.より
細かい動き得意!手術ロボ…新潟

新潟県三条市の済生会三条病院で導入される
手術支援ロボット、その名も「ダ・ヴィンチ」です。

こちらの病院で行われる前立腺がんなど、
泌尿器科の手術で使われるそうです。

ロボットなので手ぶれがないのが利点で、
人間の手で縫ったときより、小さく、
正確にできるようですね。


読売新聞医療サイト yomiDr.より
介護用「新型ロボスーツ」披露 介護用「新型ロボスーツ」披露

こちらは有名なロボットスーツ『HAL』の
新作が発表された話題ですね。

装着がわずか1分で可能。
65kgの人を抱える際に負担が半減するようです。

これで介護者の身体負担が軽減すればいいですが、
普及への課題はコスト面でしょうかね。


山陽新聞WebNewsより
HAL使用 3分の1が途中で中止 岡山県のリハビリ検証 装着に手間取り

これは上の記事の実用性の問題を書いています。
さきほど1分で装着できると書きましたが、
要はこの装着時間がネックになるというお話です。

装着にあまり時間がかかると、使用しなくなっていきます。
だから新型には装着時間の改良が求められたんですね。



番外編

朝日新聞経済ニュースより
「手もみ感覚」洗髪ロボ パナソニック、店舗で試験運用

洗髪をロボットができようになったそうです。

ロボットの洗髪?ちゃんと洗えるのか
気になりますね。

かゆいところには手が届くのでしょうか?^^;

店員さんの手が荒れないというのは
利点かもしれませんが、機械は高そうですね。


こちらも入院患者さんに使えないですかね。



以上、ロボット産業の話題でした。



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ジャンル : 心と身体