理学療法士の仕事 右手 一昨日、一時的に右手動かなくなりました。


いままでない感覚がすごく怖かったです。
怖いタイトルですが、いまは全く問題ないです。
しかも完全に自分が悪かったので・・・。



運動麻痺の疑似体験


子どもを寝かしつけるのに、一緒に布団に入って、
こんな感じで横になってたんです。

理学療法士の仕事 右手下敷き
(本人による再現です^^;)

おもいっきり右手を下敷きにして寝てたんですけど、
普段やったら寝返りしたり、気になって起きたり
すると思うんです。

前日1時間半ぐらいしか寝てなくて、ぐっすり寝て
しまって、気がついたら3時間ぐらいこの姿勢で
寝てました。

ふと目覚めて、右手を動かそうとしたら、
肘から先が全く動かないんです。
感覚も全くなくて。


1分ぐらい待ってましたが戻らないんです。
さすがに焦りました。


左手で右手を持とうとしたら、
深部感覚も麻痺してて、左手の位置が
分からず、空振りしました(*_*)
目視してやっと位置が分かりました。


手がめちゃ重いんです、動かせないと。


2分ぐらいして、きついしびれが
襲ってきました。すごく気持ち悪かったです。


5分ぐらいしてやっと、元に戻りました。



患者さんの気持ち


右手が動かないと分かったとき、
一番最初に感じたのは、恐怖。
このまま動かなかったらどうしようって。

次に生まれて初めてっていうぐらい
厳しいしびれ。これも気持ちが悪すぎて
怖かったです。


脳卒中になった患者さんの感覚って
こんな感じなのでしょうか。

いや、もっともっと怖いですよね。



まとめ


「手を下にして寝ると危ないです」
がまとめじゃなくて、病気になるっていうのは、
こんなに怖いことなんだと、擬似的に
経験しました。

病気になるって、やっぱりつらいことなんだと、
改めて実感しました。


みなさんも気をつけてくださいね。



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