理学療法士の仕事 ニュース 理学療法士にとっての常識?非常識?

 理学療法を受けられている方、これから理学療法士を目指す方、
 そして理学療法士をされている方にはぜひ知って欲しいことがあります。
先日、医療従事者と一般の方の解釈の溝を埋める
作業が大切だという話をさせていただきました。


参照:医療従事者の常識と一般人の常識


それに関係することなのですが、若手理学療法士と
話していて気になったことがあります。




知識や情報の引き出し


突然ですが、欄間ってご存じですか?
ピンとこない方もいらっしゃるでしょう。

理学療法士の仕事 欄間
Image copyright 一宮町役場

旧家や古い家の敷居の上によくありましたね。
若い方の家ではほとんど見かけなくなりましたが。

うちの娘は欄間をみて、
「穴が開いてる」
と、子どもらしいことを話してました^^;


先日患者様と話していたときに、欄間の話題が
あがりまして、隣のスタッフがキョトンとした
顔をしておりましたの聴いてみると、
知らないということでした

そのフタッフは以前に患者様と「忠臣蔵」の話に
なったときにも、「知らないです」とバッサリ
切り捨てていました。


欄間や忠臣蔵を知らなくても、はっきり言って
治療はできます。できるんですけどね・・・。


表情にその人の人となりが表現されるように、
会話の中にもその人が写しだされます。

ちょっとした一言、知識、雑学、そんなところにも
魂が宿るのかもと私は思っています。


知識や情報の引き出しは、多ければ多いほど
いいですよね。




まとめ


医療だけじゃなくて、社会で起こっている
できごとや事件を、私は欠かさずチェックしています。


医療人である前に社会人たれ、
学生時代によく言われました。


理学療法学生や新人理学療法士には
ぜひ知っておいて欲しいですね。





編集後記



最近エコが叫ばれるようになって、
暖気が逃げてしまう欄間にシートを張っている
家がありました(^^)

あと忠臣蔵を知らなかった、静岡県出身の理学療法士が、
「清水の次郎長をなんでしらんねん」って
また患者さんに責められてました・・・。


雑学もやっぱり必要だよ、Iくん。




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