理学療法士の仕事 パソコン

理学療法士にとっての必須のスキル、その1つに
コミュニケーション能力があると思います。

でもこのコミュニケーション能力ってやつは、
一朝一夕に獲得できるものじゃないんですよね。

 

 

私事で申し訳ないのですが、父が昨秋で
仕事を終えまして、兄弟でパソコンを
プレゼントすることにしました。

初心者の父にとっては十分なスペックで、
父も喜んでパソコン教室に通いはじめました。

パソコンの操作について聞きたいということで、
先日実家に帰ったときに聞くことにしました。

音楽をiPodに入れる方法を知りたいって
ことだったんですね。




1から100を教えるのではなく


なかなか難しいことしてるなって思いながらも、
こうして、ああして、これして、それして、
1~100まで伝えたつもりでしたが、
結局自分一人ではできませんでした。

こっちも意地になってきて、パソコンの画面を
画像として保存して、売ってる書籍のように
ここをクリックする、画面のここをクリックすると、
これでもかって言うぐらい丁寧に虎の巻を
作製しました。


これでなんとかなるやろうって思ってたんですけど、
やっぱりできないんですよねぇ(T_T)


1~100まで伝えたつもりが、父が求めてたのは、
1から2の間の1.1、1.2、1.3、1.4・・・と
もっともっと細かいところでした。


パソコンの初心者講座で、インストラクターが
マウスを前方にだして空中で、
「このように前後に動かして使います」
っていうたら、中高年の何名かが、
同じく前方にだして空中で動かしてたって
聞いたんですけど、まさにそんな感じ。


どこまで噛み砕けばいいのやら。


治療現場でも同じような場面に遭遇します。
こちらは知ってるものですから、
「〇〇なんで、△△になって、××になるんですよ」って
わかってもらえるかなって説明したら、
全く理解してもらなかった、なんてよくある話です。




まとめ


伝えられる、もしくは伝わることによって、
治療の成果も大きく変わっていくと思うんですよね。

ですから、これからもコミュニケーション能力は
磨いていこうと思います。


まずはこのブログからかな^^;




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