2割6分5厘を打ち続ける選手はそこが限界。
3割と2割3分を繰り返す選手は、
3割を打てる力はあると考えられる。

野村監督なら3割打てる打者を採用する
のでしょうかね。
まあチーム事情にもよるでしょうが。

私も最初は3割打てる方(元気な学生)を
採用しようと考えていました。

でもこの学生は面接会場に上がるとき、
自分の靴をそろえなかった。

医療の世界では常識やマナーが
あたり前にできることが必要だと考えます。
病院ではあまり求められないかもしれませんが。

気配りや思いやり、感謝の心といった、
人間が生まれながらにして持っている能力。
それはすぐに変えることができません。

プロ野球ならお調子者でも3割打てば
いいのでしょうが、医療界では2割6分5厘でも、
こつこつ真面目にやっていく人間の方が
いいのではないでしょうか。


人を見るのは難しい・・・。



運動学こそ理学療法士の生きる道
I am with you. ひとりで悩まないでね






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