理学療法士の仕事 肺X線  レントゲンだけの検診で、肺がんは大丈夫って思っていませんか?レントゲンだけじゃダメかもしれません。


そんな大規模研究がアメリカで発表されました。
インターネットで流れていたニュースです。

「肺がんX線検査で死亡率低下せず」


この新聞記事をご紹介したのは、
実は私の叔父が肺がんで亡くなっており、
叔父が万くなったときのケースと同じだからです。

叔父の会社は65歳が定年で、毎年会社で行われる
健康診断はずっと受けていました。その中には
もちろん胸部レントゲン検査(X線)も含まれています。

その叔父が定年後すぐに肺がんになり、
数年後亡くなりました。

そのとき叔父がよく言っていたのは、
「毎年健康診断受けてたのになぁ」
ということです。


今回の結果から言えば、それは意味のないこと
だったのかもしれません。

インターネット上の記事には書かれておりませんが、
もっと細かいCTの検査まで受けていた人の死亡率は
20%低下するというものでした。

つまり胸部X線検査だけでは肺がんを発見することは
できず、癌専門のドッグなどでしっかり検査してもらわないと
いけない、ということでしょうか。


癌の中でも一番死亡率が高いのが肺がんです。
最近では非喫煙者の肺がんもクローズアップされており、
芸能リポーターの梨元勝さんも、非喫煙者でしたが、
昨年他界されました。


いずれにせよ、しっかりと定期的に検査して
おかないといけないということでしょうね。



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ジャンル : 心と身体