最近よく見かけるタブレット型の携帯端末。
ずいぶん医療の世界にも進出してきています。

でもこれって理学療法にも活用できるのでしょうか???
タブレット型携帯端末といっても、
ピントこない人もいらっしゃるかもしれません。
簡単に言うとiPadみたいなやつのことです。

現在病院や医院でのiPadの使用方法は、
電子カルテ、遠隔診療、レントゲンのビューワー、
問診票の記入などです。

中には待合に置いてあって、
待ち時間にご自由にお使い下さいっていう
素晴らしい医院もありました。


理学療法士が理学療法で使っているという話を
あんまり聞かないんですよね。

iPadのアプリケーションを探しても、
国家試験対策や解剖のアプリケーションは
あっても、理学療法のためのものって少ないです。
(あることはあるのですが・・・)


現在医院で一台iPadを使用しておりまして、
これをなんとか整形外科領域でも
活用できないものかと、いろいろ知恵を
絞っておりました。

考えた末に、患者様への治療の説明や
セルフエクセサイスの指導に関して、
ある程度使えるめどがつきました。



ところで気の早い話ですが、来年度の理学療法士の
全国学会が、私の住む兵庫県で開催されます。
いわゆるホスト県です。

理学療法士の仕事 全国学会兵庫
(引用:第47回日本理学療法学術大会HPより)

せっかく地元でやるんだから、参加しなきゃということで、
このiPadに関しての取り組みを抄録として
まとめてみようかなと、現在奮闘しております。

理学療法士の学会で携帯端末(iPad)を用いた
ものがなくて、文章をつくるのがなかなか難しいです。

iPadと理学療法、なんかかっこよくないですか^^;


またご報告しますね。





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