理学療法士の仕事 はげ頭   発毛へ、スイッチON!
  そんなことができるようになる?!

   薄毛に悩む方々への朗報がとどきました(・∀・)

9月26日付の読売新聞のオンラインサイト、
yomiDr.の記事からです。


以下、記事からの引用です。
(引用元URL:http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47639

体に毛を生えさせるスイッチを入れる物質を、米エール大学の研究チームがマウスを使った実験で発見した。

 人間の毛髪にも同じ仕組みがあると考えられ、脱毛症治療などへの応用が期待される。

 動物の毛は、毛の元になる「幹細胞」が分裂や変化を繰り返すことで生える。だが、幹細胞が何をきっかけに変化を始めるのかは、わかっていなかった。

 研究チームは、毛根の周りにある「脂肪前駆細胞」に注目。その数を調べたところ、毛が成長する直前に増えていた。脂肪前駆細胞ができないようにマウスの遺伝子を操作すると、毛は成長しなかった。

 さらに脂肪前駆細胞の働きを調べた結果、この細胞が「PDGF」というたんぱく質を作り、PDGFが毛の幹細胞に作用して毛が生え始めることがわかった。


かくいう私も薄毛に悩む一人(-_-;)
奥さんからは

「おでこの砂漠化」

「温暖化の影響?酸性雨の影響?」

「前髪が伸びてこない」


などと、日々叱咤激励をいただいております(^_^;)


薄毛って、生命に関わることではないですが、
人間のQOL(Quolity of Life=人生、生命の質)を
考えたときに、絶対に大切な要素になってくると、
薄毛に悩むの私が断言します!(;´Д`)

いつもいってるように、このような素晴らしい研究が
いかされる日が近いことを願うばかりです。

私のおでこの温暖化が進む前に、ぜひ!

お願いしま~す。

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