9月21日の朝刊に掲載されていましたが、
ご覧になったでしょうか?

来年4月に医療と介護の診療報酬の
同時改定が控えています。

この同時改定って、医療界、福祉界にとっては、
それはそれは大きな出来事で、毎回毎回
病院や施設関係者は固唾を飲んで見守っています。

果たして来年度の診療報酬は上がる?下がる?
以下、朝日新聞アピタルからの引用です。
(引用元URL:http://www.asahi.com/health/news/TKY201109200549.html)

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 来年4月に改定時期を迎える診療報酬について、小宮山洋子厚生労働相は20日の記者会見で、「今の財源の状況で大幅というのは無理だが、少しでも上乗せしたい」と述べ、引き上げを目指す考えを示した。震災復興策や増税が議論され、厳しい財政事情のもとで編成される来年度予算で、大きな焦点になりそうだ。

 病院や診療所での治療や薬の価格を定める診療報酬は2年ごとに改定される。引き上げると病院などの収入が増える一方、保険料・税負担や患者の窓口負担も増える。1%の引き上げで医療費は年約3500億円増え、国の予算で約900億円の財源がいる計算だ。


------------------------------以上、引用終了---------------------------------

今回の診療報酬改定は、震災の影響もあり、
大幅には上がらないというのが既定路線というか、
普通の流れでしょう。

ポイントは
上がるのか、下がるのか
この一点に尽きると思います。

今回の小宮山洋子厚生労働大臣の発言から読み取ると、
下がりはしないが、大きく上げることも無理だけど、
少しだけでも上乗せしたい、というところでしょうか。

もちろんいまお伝えしているのは、全体的に
上がるか下がるかというお話ですので、
上げられる分野もあれば、下げられる分野もあります。

リハビリはどうでしょうかねぇ・・・。


この診療報酬の改定、まあ患者様にとっては改悪に
なるのですが、医療患者様としては、やっぱり
上げってくれれば病院経営は安定するのでいいのですが、
患者様にとっては高くなるのは避けたいところ。

いや、どちらの意見もごもっとも。
難しいところですね。


今後もこのニュースを追いかけていきますね。


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