昨日のスポート新聞の裏一面にどでかく
掲載されていましたね。

室伏選手、゚*。★おめでとうございます★。*゚(*V_v艸)

オリンピックと世界選手権の2つで、
金メダルを獲得した陸上選手は初めてのようですね。

いや、その陰には理学療法士のサポートが
あったようで、理学療法界としてもすごく
嬉しいニュースとなりました。
以前ブログでお伝えしましたように、
アメリカの理学療法士ロバート・オオハシ氏の
協力を得て、体の仕組みを理解するように
取り組んでおられるとのこと。

参照:室伏広治選手の取り組みの記事


室伏広治選手といえば、ハンマー投げを研究して
博士号をとられたほどの努力家。
動きのメカニズムに対する考えには、
特に力をいれてこられました。

その室伏広治選手が、理学療法士と二人三脚で、
体の動きの仕組みについて考えながら
理想のフォームを追究されてこられました。

いやぁ、追い上げられたときはどうなるかと
思いましたが、トータルでみても、
一番良い投てきをしていたのは室伏広治選手でしょうから、
金メダルの価値はあります!

川崎GPで負けてからも、ずっと気になっていましたが、
ほんとうれしかったです。

でも、ここじゃないですよね、最終目標は。
目指すはもちろん来年のロンドンオリンピック。
37歳で迎える集大成とも呼べるオリンピックです。

室伏広治選手の経歴やロバート・オオハシ氏らの
チームコージについては、著書で触れられています。


いまの感じなら大丈夫でしょう。

これからも応援していきます(^^♪




当ブログはブログランキングに参加しております。
応援が私の力になります。応援宜しくお願い致します

にほんブログ村 病気ブログへ人気ブログランキングへ
ジャンル : 心と身体