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臼状関節


『臼』って分かりますよね?
若者の中には分からない方がいるかも。
『うす』と読みますよ。

      臼

もちをつく時に使うやつです。

臼状関節は球状関節によく似ています。
異型といってもいいでしょう。
代表例は股関節です。

              股関節2



関節の受け手である関節窩(かんせつか)に
関節の頭がしっかり入り込みます。

球関節同様に多軸関節で運動性は高いですが、
臼状関節の方が関節頭がしっかり入り込んでいます。

その分丈夫で抜けにくい。
その分(球状関節に比べると)自由度が落ちる。
ということは肩よりも動ける範囲は狭い。

人間の体はうまいことできてますね。



運動学こそ理学療法士の生きる道
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