何回かに分けてアルツハイマー型認知症の
治療薬や治療についてみてきました。

でも薬や電流というのは、理学療法士の
分野ではありません。

理学療法士として認知症に対して考えていく
ことってないんですかねぇ・・・?
もちろん薬での治療が必要ということは
分かっております。でも理学療法士として、
薬を処方することはできませんし。


理学療法士といえば、やっぱり運動、
身体を動かすことから問題を捉えていく
必要があると思うんです。

認知症に対してもそれは同じ。


あるデータでは、運動習慣の多い人ほど、
認知症になりにくいということが言われています。

また若いころから運動習慣があった人は、
認知症になりにくい、ということも言われています。


「私、もう歳やし、いまから運動を始めても・・」

と考える人もいらっしゃるでしょう。

もちろん、現在運動習慣があった方がいいですが、
いま現在運動習慣がないという人でも、
より早くから運動を始めた方がいいという
話もあります。

運動習慣があった方がいい。
しかもできるだけ若いうちから。


これ大切です。


薬の治療と合わせて、認知症を考えていくなら、
やっぱり運動も大事です。

さあ運動習慣を確立してみませんか?




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