車軸関節は『車の軸』と書くだけあって、
回す運動、言い換えればひねる運動に
使われます。
 
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代表例は前腕(肘から手首までの部分)の
ひねる運動(回内、回外といいます)や
首を左右に回す運動なんかです。 

              回内・回外

運動軸は1軸性です。


鞍関節は関節面が馬の鞍のようになっています。

     鞍

馬の鞍を関節面とすると、
この面上でできることは
横にすべるか、前後にすべるか。

なので、2軸性となります。
代表例はわかりにくいですが、
親指の根元です。


ちょっと今回はマイナーな
関節でわかりにくいかもしれません。



運動学こそ理学療法士の生きる道
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