今日は久しぶりに理学療法士界のことを、
少しだけ考えてみたいと思います。

これは私個人が感じていることで、理学療法士の
諸先輩方には色々なご意見があると思います。

ですから今日だけは、理学療法士の方からの
コメントにはご返信しませんので、お許しを。


皆さんもご存知かと思いますが、近年理学療法士の
養成校が急増しており、理学療法学生の質が
低下していることが問題になってきています。

私は当初のこの意見には反対でした。
学生の質が低下したと言っても、みんな理学療法士に
なりたいと思って学校や大学にいってるわけですし、
そんなことはないだろうと。

またそれは学生の問題ではなく、教員や学校、大学の
方に問題があるんじゃないかと、そう思ってたんです。


でも最近ちょっと考えが変わってきてて、
実際に理学療法学生の質は低下していると感じています。

mixiやYahoo知恵袋に平気で実習中の学生が質問したり、
もちろんこちらのブログにも質問がきたりします。
しかもそれにご丁寧に答えている理学療法士もいたりして。


それってどうなんでしょう?自分で答えを考えないで、
ほんとに学びたいって思ってるんでしょうか?

私もいまになって後悔していますが、学生時代には
ほんと勉強をしなかったです。

しっかり評価できなかった人は、理学療法士に
なれたとしても、しっかり評価できない人になります。

だから私は学生からの質問には答えません。
自分で考えることの意義を考えて欲しいので。

学生の質が低下するということは、自ずと理学療法士の
質も低下することになります。

先日訪問の患者様が入院されて、お見舞いに伺った
某リハビリテーション病院では、茶髪、ヒゲは当たり前、
ほんと身なりは清潔感とはほど遠いものでした。

私が患者様の家族だったら嫌です。
家族は預けたくないと思いました。


今後も厳しさを増すであろう理学療法界。
先がほんとに思いやられます。



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