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ほんとにMMT3+で歩けるのか?

歩行に必要な筋力はMMTで3+程度。
軽く押さえても、問題ない程度。

みなさんの筋力はおそらく3+以上ある方が多い、
というお話をしてきました。

でもですね、やっぱり、

ほんとにMMT3+でいいの?

MMT5あったほうがいいんじゃない?


そういう疑問は湧いてくるのではないでしょうか。
おさらいになりますが、MMT5というのは、
「検査者が被検者の肢位持続力に
 ほとんど抵抗できない」

という力です。

つまり評価者おもいっきり抑えつけても
それを弾き飛ばすぐらいの力があるってことです。

MMTの検査をされたことある方はわかりますが、
けっこう筋力の検査をするのってしんどいんです。
真面目にやったら。

高齢者であっても、私たちの手で患者様の足の筋力を
測定するのって大変なんですけど、もちろん患者様も
汗をかくほどの力をだすわけです。

もし歩行にこれぐらい筋力が必要だったら、
どうなるんでしょうか?

そのあたりは以前こちらのブログでも紹介しております。
少し復習してみましょう。

ちょっと長くなりますが、以下のリンクを
順番に読んでみてください。

・意識的?無意識的?

・無意識に動く筋肉

・無意識的に動くと

・CPGって知ってますか?


どうでしょうか?

何かヒントは見つかりましたか?



cpgについてもう少し詳しく知りたい方は
こちらをご覧ください。

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ジャンル : 心と身体
タグ : 歩行 筋肉

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