みなさんもご存知だと思います。
砲丸投げの室伏広治選手が、昨季より好調を維持しております。

室伏広治選手といえば、アテネ五輪で投てき種目で
初の金メダルを獲得した後、腰痛もあり、
不振にあえいでいました。

それが今年はすごく好調な様子。
その秘密はどこにあるのでしょうか?

5月7日付の朝日新聞のスポーツ欄に室伏選手の
話が掲載されていました。

なんでもアメリカの理学療法士、ロバート・オオハシ氏の
協力を得て、身体のメンテナンスに余念がないとのこと。

その記事の中で、一番興味深かった話が、

最近重視しているのは『正しい運動パターン』。
人にそもそも備わっている自然な体の動かし方をすれば、
ケガは防げる。動かし方が不自然なまま筋力を発揮すると
『自分の力でケガをする』可能性がある。


だそうです。

これすごくないですか?
股関節の話でいつもお伝えしている
ことと同じ内容です。

無理な運動や力の入れ方をすると、
ケガ(股関節でいう症状の進行)を
誘発してしまうといことです。

トップアスリートの口からこんな話が聞けて
ほんと嬉しかったです。

でもやっぱりそこに気付けるのがすごいですよね。

室伏選手はこうもおっしゃっています。

「ケガを予測できるから、どいう練習をすべきか、
 どういう練習はすべきでないかが分かる」


これも股関節痛をお持ちの方にも
まったく当てはまることです。

どういう動作が自分を傷つけ、どういう動き方をすれば
いいかわかれば、症状の進行を予防することはできます。

みなさん、一緒に考えていきましょうね。

ロバート・オオハシ氏を含め
チームコージについては室伏広治選手の
著書で触れられています。


いや、いい話だ。

昨日の川崎GPは2位。
残念。でも応援していきます!

ご訪問ありがとうございました。





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ジャンル : 心と身体