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股関節 外旋

股関節の運動方向です。
今日は外旋です。

外旋の動作はこちらをご覧ください。



こちらは背臥位(寝ながら)した動作です。
坐って行うとこういう動作になります。




寝ながら行うのと、坐ってするのとでは、
違う動作に見えますね。でも同じ「外旋」です。

外旋とは、いままでの外転や伸展のように、
文字そのものの意味からはイメージしにくい
かもしれません。

「旋」は「ひねる」とイメージしてください。、
股関節を「外にひねる」動作です。
簡単に考えるなら、「太ももを外に向ける動作」と
考えてください。



外旋の主動作筋は、外旋六筋といって、
小さい6つの筋肉と、大殿筋です。

外旋六筋とは、梨状筋、大腿方形筋、内閉鎖筋、
外閉鎖筋、上双子筋、下双子筋です。

股関節痛み原因ストレッチ 外旋筋
Image copyright Primal Pictures 3D Anatomy


それを補助する筋肉は、縫工筋、恥骨筋、
大腿二頭筋、中殿筋、小殿筋、長内転筋、
短内転筋、大内転筋です。

股関節外旋も、これ単独でする
日常動作というのは少ないです。

歩行でいうと、踵を接地したときから
片脚立位になるぐらいまでに働いています。

また股関節痛をお持ちのかたは、
この外旋六筋に痛みやこりを抱えてるいる方も多いので、
そういう意味では股関節痛の方には
ものすごく大切な筋肉かもしれませんね。


※追記
外旋筋の筋トレやストレッチはこちらで詳しく述べています。
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

股関節外旋筋の筋力トレーニング

股関節外旋筋のストレッチの正しい方法
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ジャンル : 心と身体

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