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筋肉のイメージと働き

おはようございます。

解剖学の話です。
前回、しっかりイメージをしてください、
とお伝えしました。

そうイメージです。

もう1つだけ、イメージともう1つだけ
覚えてほしいことがあります。


主には筋肉の話になりますが、
筋肉であれば、その仕事です。

腕をまげる時に使う?伸ばすときに使う?
そんな程度でいいんです。

イメージ+仕事で考えると、
例えばこんな感じになります。

「お尻のこのへんにある、こういう丸っこい
 筋肉が、股関節を伸ばすときに働いてる」


ここまで覚えたらOKです。

解剖学をお伝えするときには、
こんな感じで理解してくださいね。



今日から新年度。
フレッシュマンにとっては、緊張の朝でしょうか。

昨日、3月31日は理学療法士の国家試験の発表の日。
こちらはもっともっと緊張の瞬間です。

今年の理学療法士の国家試験の結果はこんな感じでした。

出願者は10729人(受験者数10416人)で
合格者数が7736人。
合格率は74.3%!

はい、この数字、けっこう大変です。
理学療法士以外の方にはピンとこないかもしれませんが、
すごく下がっています。

ちなみに過去5年間でみてみると、
平成17年 受験者5102人 合格者4843人 合格率94.9%
以下同様に、
平成18年 6155人 6002人 97.5%
平成19年 7036人 6559人 93.2%
平成20年 7997人 6924人 86.6%
平成21年 9119人 8291人 90.9%
平成22年 9835人 9112人 92.6%

と、90%が当たり前の試験だったんです。
それが一気に75%を切るというのが、
業界的にはショックだったようですが・・。

ちなみに医師の国家試験合格率は昨年が89.2%、
看護師は昨年が89.5%と軒並み高い数字です^^;


理学療法士の人気が近年高かったのは、国家試験の合格率と
就職率の高さですが、合格率が74.3%ということは、
就職率も同じぐらいになっちゃいますよね。

まあ厳しいようですが、いままでが異常だったようにも
思いますし、理学療法士が人余りの時代になっていると、
もう一度確認することは必要なんじゃないでしょうか。



股関節の痛み原因を探る  

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