おはようございます。

さて症状や疾患を理解するときに、
どんな知識がいるのでしょうか?

学校でよく言われること、
学生が実習にきて言われること、
そして治療者になって思うこと、
全部一緒なんですがやっぱり基礎です。

野球部に入ったなら、走り込みが重要。
足腰を鍛えることは、打撃、守備、走塁、
全てのシーンで生きてきます。

では理学療法士にとっての基礎は?

タイトルにも書きましたように、
解剖学・生理学・運動学です。

解剖学とは筋肉や骨、靭帯、神経、脳などの
名前や位置をつながりを覚えます。

生理学とは人間の体のもとなっている、
メカニズムを知る学問。

筋肉が動くってどういうこと?
神経はどうやって伝達するの?
こんなこと学びます。

そして運動学。
これが理学療法士にとっての専門分野、
私はそう考えています。

関節がどう動くのか?
歩行ってどんなメカニズムなのか?
こんなことを学びます。

でもですね、運動学を学び、深めるためには、
解剖学と生理学の知識が、めちゃくちゃ必要なんです。

運動学にとっての基礎は、解剖学と生理学、
こういう考え方もできます。

ということは、歩行が関節がどう動くのかを
考える前に、解剖学や生理学の知識が必要なわけです。


以前告知しましたように、関節や筋肉のことを
もう少し詳しく述べていこうかなと思っています。

解剖学を知れば、もっともっと股関節のこと、
深く考えられるようになりますよ。

お楽しみに。


股関節の痛み原因を探る  

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