おはようございます。

自分の姿勢、歩行の特徴はつかめましたか?
一度鏡で観てくださいね。

さて歩行を考えるとき、立脚期と遊脚期の2つに
分けて考える方法があります。

ただし分けて考えるといっても、
完全に分けるわけではございません。
なぜなら連続性のある動作だからです。

遊脚相は次の立脚相に影響を与えますし、
立脚相は次の遊脚相に影響を与えます。
その逆も言えます。

また一側の立脚相は他足の遊脚相に
影響を与えますし、その逆も言えます。

これも考えてみれば当たり前のことですよね。
立脚期に着いてる足がしっかりしなければ、
遊脚期にうつりにくく、何か影響を受けそうですし、
同じように逆の足の遊脚相にも影響するでしょう。

歩行を考えるときは、片脚を軸にして
観察していくわけですが、片脚だけ観ていると
全体が把握できません。

大事なのは流れ。
そう流れなんですよね。

前から言ってますよ!



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タグ : 歩行 股関節