おはようございます。

歩行をみていくとき、どちらかの足を中心にして、
足が床についているときの「立脚期」と、
足が床についていない「遊脚期」に
分けることができます。

例えば右足を中心に考えて、
踵がついて立脚期に入って、つま先が離れて
遊脚期になります。そしてまた踵がつく立脚期へ。

この踵がつく瞬間から、次に踵がつく瞬間までを
1歩行周期と考えます。

1歩行周期の中には立脚期は60%、遊脚期は40%
あると言われています。

また同時定着時期といって、両脚が床についてる
時間も10%×2(両脚分)まじっています。

「歩行」と「走行」の違いは
同時定着時期があるかないかで区別します。

例えば股関節に障害があると、
障害がある足の立脚時間が短くなったりします。

体重をかけられないために、
立脚期が短くなってしまう。

こういう視点からも歩行を観察していきます。


股関節の痛み原因を探る  

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