医療やリハビリ、福祉のニュースなど、気になる話題をつづっています。

スポンサーリンク
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歩行を理学療法学的にみる

おはようございます。

クリスマス・イブなんですね。
そんなこと関係ないですが^^;

さて一昨日は臨床運動学的に、昨日は物理学的に
歩行を考えてきました。
どちらも普段の日常では、なかなか意識しないことです。

さて今日は何的に?

今日は理学療法学的な見方。

「歩行とは片脚起立と下肢(足)の振り出しによる
 重心移動である」

これってあたりまえのことなんですけど、
あらためて考えるとおもしろいですよね。

片脚立ちになって、下肢を振り出す。
そして前に重心を移動する。
その繰り返しです。

以前にもお話しましたが、
重心移動の考え方ってほんと大切です。

身体の重心がいまどこにあるのか。
それをじっくり考えると、自身の移動も、
介助もうんと楽になります。


皆様も、こういう視点をもっていきましょうね。


股関節の痛み原因を探る  

当ブログはブログランキングに参加しております。
ブログランキングにはいろんな役立つブログがあります。
ぜひご覧下さいね。それでは応援宜しくお願い致します

にほんブログ村 病気ブログへ人気ブログランキングへ
関連記事
ジャンル : 心と身体

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク
検索
お問い合わせ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。