おはようございます。
祝日でゆっくり過ごされている方も
多いのではないでしょうか。

私は仕事です!

昨日「臨床運動学」的な側面から
歩行をみました。

今日は「物理学的」に歩行をみてみましょう。

以前、位置エネルギーと運動エネルギーの
話をしたのですが覚えていますか?

位置エネルギーと運動エネルギー

その視点からみてみましょう。

遊脚期といって、足が後ろにある状態から、
前に振り出す動作を考えてみましょう。
歩行じゃなくなりますが、走ってる状態を
イメージすれば分かりやすいかもしれません。

足が一番後ろにある状態では少し高い位置にあるので
位置エネルギーがある状態。

そこから前振り出していくときは、
位置エネルギーが運動エネルギーに変化していきます。

振り子の原理ですよね。
高い位置にある方が早く振り子は振れます。


臨床の現場にいても、こんなことを考えることって
ほとんどないかもしれません。
私も久しぶりに思い出しました。


やっぱり奥が深い歩行です。


良い休日を。


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