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臨床運動学から歩行をみると

おはようございます。

歩行を考えるとき、様々な側面から
歩行を診ることができます。

例えば・・・、

歩行って難しく言えば
「平衡状態からの逸脱と復元」

なんのこっちゃ?


立っているところを想像しましょう。
バランスは保たれています。

その状態からバランスを崩して(壊して)、
前に倒れそうになりながら、倒れる前に足を出す。

これでまた安定が得られます。

今度は違う方の足を同じように、
前に倒れる前に出す。


ややこしいですが、要は歩行は
安定・不安定・安定・不安定・・・、
これの連続だということができます。


これって臨床運動学的な見方。

臨床運動学って?

いやぁ、?が増えますね。

これは私たち理学療法士が日々治療の中で、
歩行などを評価するときの視点として
つかっている学問です。


歩行ってこんな見方もできるんです。
奥が深いですね。



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