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痛みを数値化する

おはようございます。

痛みを伝えること、理解していただくことは
なかなか難しいというお話を昨日しました。

私たち医療者はそれでも痛みの程度を
評価しなくてはなりません。

例えばリハビリで今までよく使われてきたのがVAS。
Visual Analog Scaleの略で、日本語言うと
「視覚的アナログスケール」でしょうか。

10cmの直線を引き、その左端を「痛みなし」、
右端を「想像できる最高の痛み(死ぬほど痛い!)」
とすると、患者様の痛みがどのあたりかを印をつけてもらいます。
左端から印までの長さを測定して痛みの強さを評価します。

でも実際いちいち見せて、ここって印してもらって・・・、
正確なのかもしれませんが、ちょっとめんどくさいですよね。

最近私が使っているのはNRS。
Numerical Rating Scale。日本語で言うと
数値的評価スケールという感じでしょうか。

やりたいことはVASと変わりません。
10を最大としたときの痛みを患者様に言ってもらう
という方法です。

こっちの方が手軽です。


痛みの程度はこれで伝わります。
こんな風に言っていただければ助かります。
担当に痛みを聞かれたら、そう答えてあげてください。





股関節の痛み原因を探る  

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