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歩行時の「抜重」できていますか?

おはようございます。

昨日は歩行時の「流れ」の中でも、
踵を接地するところから、振り出すところまでを
重りを用いて説明しました。

やっぱり“ガツン"と体重を受けるより、
“すっと"流れるように体重を逃せた方がいいですよね。

歩行時は体重をかけていく「荷重」と、
その荷重位から体重を抜いていく「抜重」、
その繰り返しになります。


「抜重」、聞きなれない言葉ですが、
要するに体重を抜いていくことと考えて下さい。


この抜重ですが、みなさん、スムーズにできていますか?
イメージは先日からお話しておりますように、
「流れるように」でいいと思います。

もう1つ私がイメージしていただきたいのは、
ボートのオールを漕ぐ動作。

またまたややこしい・・・、って思わないでくださいね。

ボートに乗る機会はなかなかないですが、イメージは
できますよね?

前のほうにオールをもっていって、力強く手前にひく。

このとき最初はすごく力が要りますが、
途中ぐらいから、最初ほど力が要りません。

抜重ってこのイメージです。


歩行で考えてみましょう。

踵を接地して立脚期に入ります。
しっかり片脚立ちになるころまでが
オールでいう力のいるところです。

そこから股関節を伸展して、
足を後方へ振り出すときには力をあまり
使わない歩き方がいいです。

慣性というか、ぐっと体重を乗せるところまで
いった勢いで、流れるように後方へ足を振り出していく。
こんな感じで歩ければ、関節にかかる負担は
軽減できるはずです。

とくに抜重は力んでするものではありません。

「流れるように」と「力をあまりいれずに」
難しいですけど、こんな抜重ができれば、
いい歩き方だと思いますよ。



股関節の痛み原因を探る  

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