医療やリハビリ、福祉のニュースなど、気になる話題をつづっています。

スポンサーリンク
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関節に負担がかかるのはどっち?

おはようございます。

歩行で大切なのは「流れ」と
昨日お伝えしました。

「流れ」が大切だと思うのは1つに、
歩行の大部分が無意識的に行われる動作である
ということも関係しているのではないでしょうか。

一歩一歩、意識してカクカクと歩いてると
すぐに疲れたり、痛みがでてきたり
しそうですよね。

もう1つは体重のかけ方。
1つ例にとって見てみましょう。

1kgの重りを2つの方法でキャッチします。



どうでしょうか?
1つめはずっしりと手に衝撃がきました。
2つめはキャッチした衝撃をうまく逃せて
いますので、それほど大きな衝撃は
ありませんでした。

歩行に例えてみましょう。

1つめは股関節痛を抱えた方によく診られる
歩き方で、足を踏み出して踵が床についた
衝撃を、足関節や膝関節、股関節周囲で
見事にうけてしまっている方です。

2つめは昨日お伝えした「流れ」が
しっかりできている歩行。衝撃をうまく
逃がして、関節への負担を減らせています。


お伝えしたい「流れ」のイメージは
なんとなく理解していただけましたか?


股関節の痛み原因を探る  

当ブログはブログランキングに参加しております。
ブログランキングにはいろんな役立つブログがあります。
ぜひご覧下さいね。それでは応援宜しくお願い致します

にほんブログ村 病気ブログへ人気ブログランキングへ
関連記事
ジャンル : 心と身体

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク
検索
お問い合わせ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。