こんにちは。
久しぶりにこんにちは。

昨日は忘年会だったんですが、
あまり遅くならずに帰ってきました。

今日は朝から相変わらず家事三昧。
やっとパソコンを開けました。


さて先日担当させていただいた患者様のお話です。
その方は10年以上股関節痛に悩まされ、
今年人工股関節置換術をされました。

術前より悪い方の足の股関節の可動域は
悪かったようです。

手術後に担当させていただいて、最初に感じたことは
「可動域がよくない」ということでした。

現在術後2ヶ月以上経過しましたが、
人工股関節置換術で言われている
目標可動域に到達しておりません。


以前お話をしましたが、手術をすれば
全てがよくなるというは間違いです。

手術はあくまで1つの治療方法であり、
手術をしてもリハビリは必要ですし、
ご自身でのケアは続けなくてはなりません。


この方の場合も、可動域が低下した状態が
続いておりますが、原因はいろいろ考えられます。
それには術前から残存しているものもあります。

「手術するからもうなんもしなくていい」
ていうのは間違いですよ。

手術後のリハビリは、手術前から始まって
いますからね。


股関節の痛み原因を探る  

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