おはようございます。
今日もある患者様との会話をもとに
お伝え致します。

PT「どこが痛いですか?」

患者様「う~ん、わからない。
     なんとなく痛いんやけど、どこやろ」


こんなこと結構あります。
どこが痛いんだろうって。

治療者にとっては、困ります。
どこが痛いかわからなければ、
評価、治療をすすめることができません。

そこで治療を受けるにあたっては、
最低でもこれぐらい答えていただければ
ありがたいです。

・どの部位が
・どんなとき
・どれぐらい
・どんな痛みなのか

例.お皿の真下が、歩いてるときの踵が接地したとき、
10点満点で4ぐらい、ズキズキした痛み。

こんな感じでしょうか。

でもなかなか自分が逆の立場になったら
うまいこと言えないんですよね。
内科を受診したときも、うまく症状を
説明できなかったんです。

痛みをしっかり表現できれば、
患者様にも、治療者にとっても、
治療がスムーズに進むという意味で
メリットがあります。

なるべく、具体的に。
お願いいたします。


股関節の痛み原因を探る  

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