おはようございます。

以前、最近の新聞は医療を詳しく
書いてますね、ということをお話しました。

昨日の日本経済新聞を読んでいると
おもしろい記事が載ってましたのでご紹介致します。

東京学芸大学の宮崎教授の実験でサンシャイン60を
上るグループと下るグループに分けて筋肉痛を
引き起こすか調べたそうです。

終わった直後ヘトヘトだったのは
階段を上ったグループ、だったんですが、
翌日足をひきずっていたのは下ったグループ。


何が起こったんでしょうか?


階段を下る動作には縁申請収縮といって
難しい筋肉の使い方が要求されます。
高いとこのものをおろすときと同じです。

上る動作では筋肉は疲れるだけですが、
下る動作では細い筋肉はきれてしまうことがあります。

切れるっていっても少しなんですが、
でてくる痛みはそのときの痛みではないようです。

切れた筋肉の破片を片付ける作業の中で
炎症反応がおき、筋肉が腫れて、
さらに筋肉を動かすと腫れた筋肉同士が
こすれあって痛む。このときに痛みの
関連物質もでてくる。

これが1〜2日後にでる筋肉痛の
正体とされています。


こんなに詳しく書かれています。
最近の新聞はほんとすごい。

身近なものにも目を向けると
新しい発見があるかもしれませんね。


股関節の痛み原因を探る  

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