おはようございます。

最近誤字・脱字が多いと、
あるブログ読者から御指摘を
頂戴いたしました。

すみません。
見直してるつもりなんですが・・・。


さて股関節の痛みを考えるとき、
やっぱりここは外したらダメでしょ。

そう筋肉。
筋肉もやっぱり痛くなります。

ここは理学療法士の出番!


変形性股関節症を抱えておられる方の場合、
関節が正常な動きができません。
これはなんとなくイメージがつきますよね。


そうなると関節周囲の筋、腱、靭帯に無理な
回旋力や牽引力が操り返しストレスとして
加わるため、自由神経終末が刺激された痛みとして
知覚されるそうです。

ですから股関節の運動時の痛みの原因としては、
関節の変形や筋力低下による関節の不安定性が
正常から逸脱した関節運動を引き起こすこと。

それが筋、腱の侵害受容器を刺激することで
痛みを引き起こしていると考えられるそうです。


正常から逸脱した動き
    ↓
関節にストレスがかかる
    ↓
痛みを引き起こす


こんな図式ができています。


これなら犯人は明白ですよね。
二次的にできたコリをとること、
そして痛みをつくらない動作をすること。

こんな感じでしょうか。


筋肉へのアプローチもやっぱり重要。
理学療法士にもできることがありますよね。

Reference)
加藤浩,他:変形性股関節症 理学療法 23巻1号 338-349



股関節の痛み原因を探る  

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