さていきなりですが、勝間和代さん、
皆様ご存知ですよね。

勝間さんが土曜の新聞にコラムをだして
おられまして、毎週楽しみにしております。

先週の記事からです。

ワイナーの『達成動機づけの帰属理論』

難しそう。でも実際は簡単な話。


人の行動には「成功しようとする行動」と
「失敗を避けようとする行動」、この2つがあり、
その2つが反発しあっています。

「成功しようとする行動」をとる人は
失敗を恐れません。

逆に「失敗を避けようと行動」する人は、
成功しようとする行動をとりません。


ワイナーは成功と失敗にまつわる要因を
能力、努力、難易度、運の4つとして、
分析していました。

成功しようと行動する人は、成功したときは
その理由を努力の賜物だとし考え、失敗したときは
努力が不足したと考える傾向にあります。

逆に失敗を避けようと行動する人は、
成功いてもその原因を運任せとして、
失敗したら能力不足と考えるそうです。


私たちがやろうとしたこと全ての失敗の理由を、
能力不足や課題の難しさとしていると、
知らず知らず意欲的ではなくなってしまいます。


昨日お話した膝の人工関節の手術を
された女性の話もそうですし、
股関節を手術されたとしても、
トライしてみることって大事だと思うんです。

「それはできない」

「あれは難しそうや」


そう考えていることでも、
できることもあるかもしれません。


一度トライしてみませんか。



股関節の痛み原因を探る  

当ブログはブログランキングに参加しております。
ブログランキングにはいろんな役立つブログがあります。
ぜひご覧下さいね。それでは応援宜しくお願い致します

にほんブログ村 病気ブログへ人気ブログランキングへ
関連記事
ジャンル : 心と身体