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就職のアドバイス その2

ちょっとだけ続いちゃいます。

いまは大きく分けて、整形、脳外、呼吸、
心疾患と4つの理学療法分野があります。
あと急性期か、慢性期か、そんな分類もあります。

通常は「整形がいい」、「脳外が好き」とか、
「やっぱり急性期」、「慢性期がしたい」とか、
そんな悩みはつきないですよね。

私も最初は脳外の理学療法が好きで、
それに携われる病院を探しました。

そうして入職した病院ですが、
私が興味をもったのは呼吸のリハビリでした。
そしていまは整形のクリニックに勤務しています。

志が続かない、根性がない、向いてない、
そんな声が聞こえてきそうですが、
それも事実だと思います。

でもやりたいことなんて、はっきり言うて
わからないんやないですかね。

結局は患者様をよくしたい、
そういう場面にどれだけ関われるか、
それが整形とか、脳外とか、それは関係なくて。

あと「あそこに行けば勉強できる」、
なんて声もよく聞きます。

でも勉強は「できる」じゃなくて、「する」もの。
どこに行っても自分の意志しだいです。

大事なのは自分がどういう理学療法士になって、
患者様とどう向き合っていけるか、
そこにかかってきます。

整形にいくこと、脳外にいくこと、
急性期にいくこと、慢性期にいくこと、
そんなことが大事なんじゃないんです。

そのあたりをもう一度考えて、
就職戦線を乗り切っていただきたいものです。




運動学こそ理学療法士の生きる道
I am with you. ひとりで悩まないでね






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