さて先日お越しいただいた患者様が
興味深いことをおっしゃっていました。

「フランス語では『肩こり』という単語がない」

えっ!ないんですか?

ほんとかどうかは別にして、
この話はとても深いと思いました。

肩こりかどうか?
どんな基準があるのでしょうか?

ものすごく肩がこる人、
そんなに肩がこらない人、
この間にある差は?


治療をしていて感じることは、
肩こりは自覚的なところによるものが
大きいのではないかと。

どういうことか?具体的言いますと、
ほんとは肩こりじゃないけど体が肩こりと感じている人、
肩こりだけど肩こりと感じない人、
肩がこっていて肩こりだと感じてる人。


自分がどう感じるか、
そこがけっこう大きいですよ。


少し話は変わりますが、廃用で寝たきり状態が
続いている患者様がおっしゃった一言。

『このままやったら寝たきりに
 なってしまうわ。』


素敵ですよね。
自分の考え方で、見方が変わる。


学ぶことが多いです。



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